キャッシングの利用体験談

学生時代にキャッシングカードを作成、利用した経験があります。このカードは上手に使用できれば日々の生活を更に充実してものにしてくれますが、使用方法を誤ると生活を崩壊させる危険なアイテムでもありますので、実際の体験談を紹介させて頂きます。

作成した主目的は生活費の補填です。アルバイト代や奨学金、親からの仕送りで月々の生活費を賄ってきました。しかしながら、サークルや友人達との頻繁な飲み会、洋服代、デート代などと出費が多く、赤字になる月が数多くありました。

そのような状況で目にしたのが学生でも作成可能なキャッシングカードでした。その後、作成することを決意し、店舗に足を運びました。作成は書類の記入、身分証明書の提示、アルバイト先への在籍確認、保証人の設定という流れで30分程度で終了しました。限度額は50万円に設定され、以降は生活が苦しくなる度にキャッシングするようになりました。

そのような生活が1年程度続き、ふと気づくと借入総額が限度額の50万円に達していました。このままではマズイと考え、以降は生活を見直し、収入に応じた生活をするように心掛けましたが、狂ってしまった金銭感覚を取り戻すのに苦労しました。その後、何とか完済し、社会人となった現在ではキャッシングすることなく生活をしています。